症状別解説目次

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、困っている人がとても多いのに

まともに治してくれる病院や治療院が非常に少ないといえる疾患の一つです。

ほとんどの方はまず病院に行かれますが、「全く治らなかった」と言って来院される方が多いですね。

お尻らへんや足にかけて痛みやシビレがあるときに、「坐骨神経痛」と診断されます。

ふくらはぎの外側に痛み・つっぱり感がでる

坐骨神経痛の原因は、お尻の筋肉の緊張・すべり症やヘルニアなどの骨格異常・または股関節の問題などが一般的です。

当院では整形学検査を使い、原因を特定します。


原因を施術をしたあと、その原因がなぜ起こったのかを追究して、原因のさらに原因を施術していきます。

全ての原因を取り除いていく過程で、痛みや痺れは改善していきます。

頭痛

頭痛でお困りの方は、顔や頭の歪みがひどく頭の圧力が高くてパンパンになっていることが多いです。ポテトチップスの袋が山頂でパンパンになっている感じに似ています。脳圧が上がっているために、頭が大きくなっていて顔も歪んでいます。

肩こり・めまい・だるい・不眠・パニックなどの不調もでやすい状態です。この場合は体の整体に加え、頭蓋骨の調整をするのがおすすめです。

写真:頭痛・頭が痛い様子

頭蓋骨の整体は大変難しくできる整体師は限られています。

最初に頭の大きさを確認してもらうので施術後の変化がわかりやすいと思います。

特に女性は頭が小さくなったり、顔の歪みがとれると大変喜ばれることが多いです。

肩こり

肩こりが酷くなると頭痛や倦怠感などでてきます。

頭が大きくなり脳に圧迫ストレスがかかり、全身の組織が固くなっていきます。

80%の方は、肩の筋肉や首の筋肉、頭の付け根の筋肉が特に固くなっています。

写真:肩こり・肩がこっている様子

肩が凝っている場合は、その凝りをとっていきます。

しかし肩凝りの症状はあるけれど、肩の筋肉に凝りがない場合は頭蓋骨の調整が必要になります。

脳から直接でている副神経は肩の筋肉を支配しているので、肩が凝ってるように感じます。

当院では問題の箇所を見つけ出し的確に施術していきます。

背中の痛み

背中から腰の痛み、張り、コリ、さらには肩や首まで違和感を訴える方が増えています。特にパソコン作業の方や仕事のストレスで疲れている方に多く見うけられ、一日中張りや違和感があり集中できないことが多く、苦労されている方が多いのが特徴です。

写真:背中の痛み
※まずは、体の歪みを取り除きます。そうすることで痛みを出している根本原因の歪みだけが残るので、その全ての原因に対して施術をおこなっていきます。

椎間板ヘルニア

「椎間板ヘルニアは、椎間板が飛び出して神経を圧迫して痛みが出る」とは良く聞く言葉ですが、柔らかい髄核は神経を圧迫することができません。

もしも脊髄神経を圧迫した場合は、運動麻痺がおこります。

※運動麻痺とは、排便・排尿障害。 下半身に痛みはないけど動かない。


この場合は、担当医師と相談の上、手術しか手段がない場合があります。

写真:頭痛・頭が痛い様子

腰の筋肉の緊張が原因でヘルニアの状態になり悪化していきます。

ほとんどの方は痛みを気にせず日常生活をおくれるようになりますが、状態が悪化すると改善が難しくなるので早めの来院をおすすめします。

ぎっくり腰

ギックリ腰は筋肉の緊張やストレス、疲労の蓄積などで体
が限界になると急激な痛みをひき起こします。

腰の状態が悪く放置しているとぎっくり腰になります。

写真:頭痛・頭が痛い様子

長い間硬くしたまま放置していた筋肉が、さらに硬くなり筋肉が極度に緊張した状態です。

当院では、ぎっくり腰にならないように全ての原因を施術していきます。

膝痛

腰痛をかばうために体がさらに歪むことで腰の負担を減らそうとします。負担が分散されることで、膝に違和感や痛みがでてくることがあります。

膝関節は曲げ伸ばしは自由にできますが、ねじる動きができるようにはつくられていないので、このときに半月版や輪状靭帯、十字靭帯、側副靭帯を傷めてしまいます。
(オスグッド病・ランナー膝・ジャンパー膝など)

進行すれば曲げ伸ばしが苦痛になり、正座ができなくなってします。また、痛みのため次第に体を使わなくなるだけでなく、腰や他の部分を傷めることにもなりかねません。

写真:膝痛・膝の痛み
膝痛も痛みの原因である筋肉を適切に治療することで改善します。

脊柱菅狭窄症

神経を保護するためのパイプを脊柱管と呼びます。

その脊柱管が狭くなっている状態だと病院では脊柱管狭窄症と診断されます。

脊柱管が狭くなるということは、脊柱管内にある神経を圧迫する恐れがあり、このために痛みやしびれが出る、間欠性跛行(かんけつせいはこう)がおこるといわれています。

ふくらはぎの外側に痛み・つっぱり感がでる

脊柱菅狭窄症が悪化すると脊髄神経を圧迫し、運動麻痺がおこります。

※運動麻痺とは排便・排尿障害。 下半身に痛みはないけど動かない。

この場合は、担当医師と相談の上、手術しか手段がない場合があります。

最悪の状態を避けるためにも、できるだけ早く施術を開始することが重要になります。

腰椎すべり症

すべり症は、腰椎などが ズレている状態を指します。

写真:頭痛・頭が痛い様子

すべり症がひどくなると脊髄神経を圧迫し運動麻痺がおこります。

その場合は、排尿・排便障害、下半身が動かなくなるなと麻痺がおこります。

電話予約:075-255-7671

※はじめての方は不安だと思いますが、お気軽にお電話くださいね。
※整体テクニックは、とてもソフトなのでお子様でも安心・安全に受けられます。即効性があり、持続性が高い施術を常に考えて施術をおこなっております。

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      ※平成26年11月現在

    京都カイロオフィス院長

    京都カイロオフィス院長

    久保行庸
    NCA認定カイロプラクター

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